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菅原伝授手習鑑 喧嘩の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856508 328左頁さして出て行く コレちよ様 年寄らしやつても 物覚がよい事 こな様や此はるは氏神様しつて居る 八重様は今が始め いわしやんすりや其通り 物覚のよい親御に違ひ 物忘れする子供達 松王殿なぜおそ…

菅原伝授手習鑑 茶筅酒の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856508 308菅原伝授手習鑑 三の切 別れ行 春さきは在々の鋤鍬迄が楽々と 遊びがちなる一農一番村では年(ねん)古き人にしられし四郎九郎 律儀一遍屑(?とりえ)にて管丞相の御領分 佐太村に手 309軽き下屋敷…

東都八景 浅草夕照扇形

東都八景浅草夕照 梅樹園 花芳 仏ます山の 紅葉のあかさ堂うつる 夕日の光り たふ とし 広重画 仏在す(ます・座す) 山の紅葉の藜(あかざ)堂映る夕陽の光尊し 「あかさ堂」を「あかざ堂」と読むのではないだろうか、と閃くのに一週間程かかった。折につけ…

道中膝栗毛 赤坂並木の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856516 コマ34~ 映画『やじきた道中てれすこ』繋がりで『道中膝栗毛』を読んでみた。『近頃河原の達引』 や『冥途の飛脚』を彷彿とさせる個所以外は読んでいてあまり面白くなかった。感嘆詞や 擬音・オノマト…

映画『やじきた道中てれすこ』荷物の紙貼

映画『やじきた道中てれすこ』の勘三郎扮する弥次さんが肩に掛けている振り分け荷物の面に貼ってあるのは義太夫の床本のようだ。 なんの本か当ててみよう。 わっかるっかな~ん。こーゆーの大好き。楽しいな! アップ! が諷ひ伝へて 東の驛路思議と独云 忍…

映画『やじきた道中てれすこ』のてれすこ

「てれすこ」とは落語に登場する正体不明の未確認生物らしい。 映画『やじきた道中てれすこ』では淀川に現れた。 大坂は心斎橋筋で配られている「てれすこ」のチラシ。なんじゃこの人面魚は。 近頃大坂町御奉行所へ捕え置かれ候異形の生物これあり候この異形…

妹背山女庭訓 姫戻りの段 金殿の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856576 2 妹背山婦女庭訓 四の切 されば恋する身ぞつらや (姫戻りの段)出るも入るも忍ぶ草 露踏わけて橘姫 すご/\帰る対の屋の 障子に 3ばらり打礫 ソリヤお帰りのしらせぞと めい/\庭につどひおり しを…

妹背山女庭訓 道行恋苧環

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-069 p78~ ) 78 道行恋のおだまき 岩戸隠れし神様は 誰とねゝしてとこ闇の夜々/\ごとに通ひては又帰るさの道もせ気もせ夫も何ゆへ恋故に やつるゝ所体恥しと 俤照す薄衣に包めどかほ…

妹背山女庭訓 杉酒屋の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1033811 妹背山婦女庭訓 四の口 日と供にいとなむさまも入相の 四方のいちぐら戸ざし時 子太郎後を打見やり 灯(ともひ)を上げ表の戸 3夜の構へのそこ爰と こなたの道より 歩み寄 振の袖の香やごとなき 面を隠…

近頃河原の達引 堀川の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856590 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856443 おしゅん伝兵衛 堀川の段 おなし都も世に連れて田舎が増の薄煙 堀川辺に住居して後家の操も立月日 琴三味線の 3指南屋も 合の手もつれ気もつれ…

うつろ舟の蛮女

読んだ本 https://www.nijl.ac.jp/ (兎園小説) 見慣れない字が多く時間がかかった。 「うつろ舟」とは江戸時代に漂着したUFOのような船をいう。 漂着地は千葉とも茨城沖ともいわれている。 虚舟 - Wikipedia 120コマうつろ舟の蛮女 享和三年 癸亥の春二月…

百人一首の内 大納言経信

百人一首之内 大納言経信 夕されば門田のいなばおとづれてあしのまろやに秋風ぞふく 金葉集秋の部に入る この詞書は師賢朝臣の梅津の山里に人々まかりて田家の秋風といふことをよめるにとあり 夕さればは夕暮のさまなり芦のまるやとは芦にて造れる家にてその…

甲越勇将伝 武田家廿四将 三討死之内 諸角豊後守昌清

甲越勇将伝 武田家廿四将 三討死之内 諸角豊後守昌清 甲陽廿四隊大将の中智勇は他人の右に出戦場数か度の強者なり川中島の軍味方大に敗れ大将既に危しと見えけれは此所に命を擲て主君を救ひ奉らんと手勢勝て一千余人真丸に備を立渦巻立たる敵中に会釈もなく…

江戸名所発句合之内 愛宕山

江戸名所発句合之内愛宕山二代目豊国,国貞改二代豊国,国貞改二代目豊国 凩(こがらし)やくびのみうごく鳩のこゑ 「小児(こども)しゆ兎角両親ハ大事になさいましョ唐(から)の書物にも鳩に反哺(はんぽ)の孝あり鴉に三枝(さんし)の礼ありと出てゐるさ…

江戸名所発句合之内 上野

江戸名所発句合之内 上野国貞改二代豊国 如何にしてこれをば「酒」と読めるのか未だ謎にして不明。 「さゝ」か? 井戸端のさくらあぶなし?の酔(ゑひ) 秋色(しうじき)の句も井戸ならバ入口に清水があり谷中の出口がしミづ門下が大きなしのばずの池こんな…

江戸名所発句合之内 吾妻橋

江戸名所発句合之内 吾妻橋 峯つくる雲のはじめや筑波山 「この橋から川上にミゆるつくばハ男体女体とミねも二つにわかつて居るが西の方にひとつある富士ハ男か女かさつはりわからない 「ハテしれた事女もをんな志かも三國一のお山タ 柳下亭種員郎奥(?) …

冥途の飛脚 新口村

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-789 ) 22 すめる世のおきてたゞしく きない きんごくにおつ手かゝりなかにもやまとはしやうこくとて 十七けんの飛脚とひ屋あるひは巡礼ふる手かひ せきぞろにばけていへ/\をのぞきの…

冥途の飛脚 道行相合かご

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-789 ) 20 忠兵衛 梅川 あいやひかご 下之巻 すいちやうかうけいに まくらならべしねやのうち なれしふすまのよすがらも四つもんのあとゆめもなし さるにてもわがつまの あきよりさきに…

冥途の飛脚 封印切の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/ (イ14-00002-789 ) 中の巻ゑい/\からすがなからすがな うはきがらすが月夜もやみも首尾をもとめてあはふ/\とさ あをあみ笠の もみぢして すみびほのめく夕べ迄思ひ/\の恋風や 恋とあはれはたべひとつ …

冥途の飛脚 淡路町の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-789 ) 忠兵衛 梅川 冥途の飛脚 身をつくしなにはにさくや此花の 里は三筋に町の名もさどヽゑちごの相の手を 通ふ千鳥のあはぢ町 亀屋の世つぎ忠兵衛 ことし廿の上はまた四年いぜんに大…

曽根崎心中 天神森の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html(イ14-00002-481) 33此よのなごり 夜もなごり しにゆく身をたとふればあだしがはらの道のしも 一あしづヽにきえてゆく ゆめのゆめこそあはれなれ あれかぞふればあかつきの 七つの時が六つなりての…

曽根崎心中 天満屋の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-481 ) 23恋風の 身にしゞみ川 ながれては其うつせがいうつヽなきいろのやみぢをてらせとて よごとにともすともしびは 四きのほたるよあまよのほしか なつも花見るむめだばしたびのひな…

曽根崎心中 生玉社前の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html(イ14-00002-481) ひら仮名が多いので読み易かった。現行の文楽公演と相違点多し。 8(左頁)立まよふ うきなをよそに もらさじとつヽむ心のうちほんまち こがるヽむねのひらのやにはるをかさねしひ…

曽根崎心中 三十三所観音廻り

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-481 ) 曽根崎心中 付 観音廻り げにやあんらくせかいより 今此しやばにじげんして 我らがためのくはんぜおんあをぐもたのしたかきやに のほりてたみのにきはひを ちぎりをきてしなには…

平家女護島 舟路の道行より敷名の浦の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html(イ14-00002-724) 参照した本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/970018/239?viewMode= 64第四 舟路の道行 頃は文月 半の空 都方にはなきたまを むかへて帰るまきの露 是も都へ帰り行 ふねにぞの…

平家女護島 鬼界が島の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html イ14-00002-724 参照した本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/970018/239?viewMode= 23 第二 我門に千尋有陰と詠ぜしも 平家に繁る園の竹 入道相国の御娘中宮御産のあたり月 御産所は六らの池殿に…

平家女護島 六波羅の段

まあ漢字の読めないこと夥し。なので随分翻刻に頼った。そうしないと進まないんだもん。 読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-724) カンニングした本http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/970018/239?viewMode= 平家女護島 …

曽根崎心中初演番付 口上

『牟芸古雅志』掲載の、人形浄瑠璃『曽根崎心中』初演番付です。 初演時の様子と人形遣い辰松八郎兵衛の口上が書いてあります。 (枠外・上) 近松門左衛門ハ越前の産にて肥前唐津近松寺に遊学し後に京都に住し日本一枹子の兄なり云々 (右枠に外題) 曽根崎…

国貞 まず日柄は春に似て

まづひがらは春に似ていろもかほりも太夫のくらゐいつもゆかしき梅の花むかしながらのさくら花木々のこずゑのさきみだれ雲か霞のむらさきぼう/\しどけなりふりとり見たし 「アノわたしやアもういつしやう女とはだはふれまいとおもふほどおもひつめてゐるか…

船弁慶

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/858488 参考にした本http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/923279/49?viewMode= (参考というより殆どカンニングになってしまうのでなるべく見ないよう努めた。) 船弁慶今日思いたつ旅衣/\ 帰洛をいつと定め…

戦闘日記

今から何十年も開かずの間だった蔵を探索する2 http://nanjcollection.blog.jp/archives/12685570.html というスレッドの初めの方に日記が出てきて、「訳して欲しい」という。 ぴゃ~おもしろそう! 早速読み始め、読み終わってから既に解読済みであったと知…

『浄瑠璃本史研究』の見返し

わたくしには難しい2冊の本を久し振りに図書館から借りて来た。 床本の「四行本」とか「五行本」などの違いの所以が書かれていたかな~?と思って。 早速、神津武男さん著『浄瑠璃本史研究』を開くと見返しが丸本。 なんの浄瑠璃だろう?読めるかな。 え~と…

古文書講座

昨年のことだけど、 千葉市郷土博物館のイベント、古文書講座へ行ってみた。 このような古文書のコピーを教材として下さって、 先生のマンツーマンの指導のもと、解読した文を原稿用紙に書いてゆく。 ぎえ~漢字ばっかし! いま一度読んでみようか。 議定書…

染模様妹背門松 質店の段 蔵前の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856512 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856474 染模様妹背門松 (質店の段) 此間大坂町々で御評判の 高い色事 此邊りで大きな声では申されぬ事 一人娘と子飼の丁稚 しめて寝油しんとろ 3と…

染模様妹背門松 生玉の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html 生玉の段 イ14-00002-483 p33~ 33実に大坂の繁昌は数生玉の御門前 祝ふ万才曲手まり 能も放下も声立てて賑わふ木戸を打ち眺め コレノウ久松 アノ看板の書き付けに お染久松さいもんとは 余所にも丁…

染模様妹背門松 東堀油屋の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html イ14-00002-483 14p~ 文字同士接近している上に、聞き慣れない言葉が散見されるため読み難いのなんのってもう 参りました。それに長い!本公演でカットされている部分少なからず。 なにしろ読むのに…

忠臣蔵 二度目清書 寺岡切腹の段

寺岡兵右衛門の後日譚発見。 弱冠十六歳力弥の壮絶な最期。 読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856250 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/922213 忠臣二度目清書(きよがき) 寺岡切腹段 夢と見て 現と覚めて世の中をつい住み捨つ…

映画「切腹」の冒頭

映画『切腹』の冒頭導入部に読まれる紀伊家・家老の日誌。ナレーションを聞けば容易に答え合わせができるので、テレビや映画のこうした映像はちょっとした教材になってありがたい。 寛永庚午七年五月十三日 晴 朝より暑気殊の外強し 巳の刻 御世嗣辧之助様 …

本朝二十四孝 十種香の段 奥庭狐火の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856535 臥戸へ行く水の 流れと人の (十種香の段)簑作りが姿見かはす長上下悠々として一間を立出 我民間に育ち入るに面を見知られぬを幸いに 花つくりと成って入り込みしは 3幼君の御身のうへに もし過ちあら…

奥州安達ヶ原 袖萩祭文

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856583 奥州安達原 三の切(袖萩祭文) 立って入りにける 只さえ曇る雪空に 心の闇のくれ近く 一間に直す白梅も無常を急ぐ冬の風 身にこたゆるは 血筋の縁 不憫やお袖はどぼ/\と親の大事と聞くつらさ娘お君に…

寿式三番叟

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856506 寿式三番叟 夫れ豊秋津洌(す)の大日本 国常(とこ)立ちの尊(みこと)より天津神社七世の後 地神の始め天照大神 岩戸に籠らせ給ひし時世は常闇と成りけらし 其時に四方津神 3八百万の御神達 神集めに…

仮名手本忠臣蔵 大序

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html イ14-00002-179 仮名手本忠臣蔵 大序(鶴岡兜改めの段) 嘉肴(かこう)有りといへども食せざれば其味わいを知らずぞと 国治ってよき武士の忠も武勇もかくるヽに。たとへば星の昼見へず夜は乱れて現…

仮名手本忠臣蔵 九段目 山科の雪転

九段目 雪転しの段 山科閑居の段 読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856214 仮名手本忠臣蔵 九段目 風雅でもなく しゃれでもなく (雪転しの段)しょう事なしの山科に由良助が侘住居祇園の茶やにきのうから雪の夜更かし朝戻り 3牽頭(たいこ)仲…

仮名手本忠臣蔵 十一段目 花水橋引揚の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html イ14-00002-179(二冊目) p48~ 十一段目 柔能剛をせいし弱能強をせいするとは 張良に石公が伝えし秘法なり 塩冶判官高定の家臣 大星由良助これを守って既に一味の勇士四十余騎猟船に取り乗って苫ふ…

仮名手本忠臣蔵 十段目 天河屋の段

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html イ14-00002-179 p34~ 十段目 天河屋の段 津の国と和泉河内を引受けて 余所の国迄船よせる三国一の大湊堺といふて人の気も賢しき町に傷もなき 天川屋の儀平迚金から金を儲け溜め 見かけは軽く内証は…

仮名手本忠臣蔵 六段目 身売りの段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856211 (「財布の連判」より「身売りの段」) 仮名手本忠臣蔵 六段目 みさき踊りがしゆんだる程に親仁出て見やばばんつ ばばんつれて親仁出て見やばばんつ麦から麦の在所歌 所も名に 3おう山崎の小百姓与一兵…

仮名手本忠臣蔵 八段目 道行旅路の花嫁

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856213 第八 道行旅路の嫁入 浮世とは 誰(たが)いひそめて あすか川 扶持も知行も瀬とかはりよるべも浪の下人(したひと)に 結ぶ塩冶のあやまりは 恋のかせ杭(ぐい)加古 3川の むすめ小浪が云号(いひなづ…

仮名手本忠臣蔵 五幕目 恩愛の二玉

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856210 仮名手本忠臣蔵 五段目 (山崎街道出合いの段) 鷹は死しても穂はつまずと譬えにもれず入月や 日数も積る山崎の辺りに近き侘住居 早野勘平若気の 3誤り世渡る厘姓(もとで)ほそ道伝い 此の山中の鹿猿を…

仮名手本忠臣蔵 三ツ目 恋歌の意趣

三段目 下馬先進物の段 腰元おかる文使いの段 殿中刃傷の段 裏門の段 読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856208 仮名手本忠臣蔵 三ツ目 足利左兵衛督直義公 (下馬先進物の段)関八州の官領と新たに建てし御殿の結構 大名小名美麗をかざる公(はれ…

仮名手本忠臣蔵 二段目 桃井館の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856207 仮名手本忠臣蔵 第弐 空も弥生の たそかれ時 桃の井若狭之助安近の 館の行儀はき掃除 お庭の松も幾千代を守る館の執権職加古川本蔵行国 年も 3五十の分別盛り 上下ため付書院先あゆみくる共白洲の下人 …