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妹背山女庭訓 姫戻りの段 金殿の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856576 2 妹背山婦女庭訓 四の切 されば恋する身ぞつらや (姫戻りの段)出るも入るも忍ぶ草 露踏わけて橘姫 すご/\帰る対の屋の 障子に 3ばらり打礫 ソリヤお帰りのしらせぞと めい/\庭につどひおり しを…

妹背山女庭訓 道行恋苧環

読んだ本 http://www.enpaku.waseda.ac.jp/db/index.html (イ14-00002-069 p78~ ) 78 道行恋のおだまき 岩戸隠れし神様は 誰とねゝしてとこ闇の夜々/\ごとに通ひては又帰るさの道もせ気もせ夫も何ゆへ恋故に やつるゝ所体恥しと 俤照す薄衣に包めどかほ…

妹背山女庭訓 杉酒屋の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1033811 妹背山婦女庭訓 四の口 日と供にいとなむさまも入相の 四方のいちぐら戸ざし時 子太郎後を打見やり 灯(ともひ)を上げ表の戸 3夜の構へのそこ爰と こなたの道より 歩み寄 振の袖の香やごとなき 面を隠…