本朝二十四孝

本朝二十四孝 十種香の段 奥庭狐火の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856687 2右頁 節章句早覚の事出のはる節はしとやかに 三字有のは小おくり又四字有時は浮おくり本ぶしのゆりこれとかや はるきんの跡ひろひなり はづみのふしにつきゆりや跡の三つゆりこれなれや たゝきと云はし…

本朝二十四孝 十種香の段 奥庭狐火の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856535 臥戸へ行く水の 流れと人の (十種香の段)簑作りが姿見かはす長上下悠々として一間を立出 我民間に育ち入るに面を見知られぬを幸いに 花つくりと成って入り込みしは 3幼君の御身のうへに もし過ちあら…