歌人
清少納言 夜をこ めて とりの 空ねは はかる とも よに あふ さかの 関は ゆるさし 夜を込めて鳥の空音は謀るとも世に逢坂の関は許さじ
岩佐又兵衛画筆。なんじゃこりゃ。 対の「紀貫之」同様、漢字は漢字として読めるだけ読んでみよう。 保濃甫乃登明石農昴の?霧木嶋億行船惜そ思 柿本人麿 勝以画之 ハア?もうワケわかんない。 翻刻をカンニングすると、 「保濃甫乃登」=「ほのぼのと」、 …
岩佐又兵衛筆。読めねえよ。 平仮名として読める文字以外を漢字のまま読んでみよう。 紀貫之 桜ちる木の下風盤佐無賀羅天空耳志ら禮怒雪そ降介類 勝以画之 なんじゃこりゃ。あてくしが自力で平仮名に変換できるのは、 「盤」=「は」 「佐」=「さ」 「無」…