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仮名手本忠臣蔵 五幕目 恩愛の二玉

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856210 仮名手本忠臣蔵 五段目 (山崎街道出合いの段) 鷹は死しても穂はつまずと譬えにもれず入月や 日数も積る山崎の辺りに近き侘住居 早野勘平若気の 3誤り世渡る厘姓(もとで)ほそ道伝い 此の山中の鹿猿を…

仮名手本忠臣蔵 三ツ目 恋歌の意趣

三段目 下馬先進物の段 腰元おかる文使いの段 殿中刃傷の段 裏門の段 読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856208 仮名手本忠臣蔵 三ツ目 足利左兵衛督直義公 (下馬先進物の段)関八州の官領と新たに建てし御殿の結構 大名小名美麗をかざる公(はれ…

仮名手本忠臣蔵 二段目 桃井館の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856207 仮名手本忠臣蔵 第弐 空も弥生の たそかれ時 桃の井若狭之助安近の 館の行儀はき掃除 お庭の松も幾千代を守る館の執権職加古川本蔵行国 年も 3五十の分別盛り 上下ため付書院先あゆみくる共白洲の下人 …

仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856602 仮名手本忠臣蔵 七つ目 (一力茶屋) 花に遊ばば祇園あたりの色揃え 東方南方北方西方 みだの浄土の塗りにぬり立てぴっかりぴか/\ 光かがやく はくや芸子にいかな粋めも 現(うつつ)ぬかして ぐどん…

仮名手本忠臣蔵 六段目 勘平切腹の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856586 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856475 仮名手本忠臣蔵 六段目ノ切 (勘平切腹) (はやめて急ぎ行く)母は後を見送り/\ アアよしない事いうて 娘も嘸(さぞ)悲しかろ ヲヲこな人…

仮名手本忠臣蔵 四段目 判官切腹の段

和生さんの塩谷判官が早く見たくなったもんで。 読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856584 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856476 仮名手本忠臣蔵 四段目 浮世なり 塩冶判官閉居 (花籠の段)に依って扇が谷(やつ)の上屋敷大…

増補忠臣蔵 本蔵下屋敷の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856694 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856422 (てこそ入りにける) 人知れぬ思いこそのみ 侘しけれ 我が嘆きをば 我が身ぞ知る 三世の縁も浅草の 片原町にしつらいし 加古川本蔵が下屋敷へ…

恋娘昔八丈 鈴ヶ森の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856601 恋娘昔八丈 鈴が森の段急ぎ行く 人の身の捨て所とや名にふりし 鈴が森の仕置場所 あお竹にてやらいを構えあたりにきらめく抜身の鑓 けがれの役人馳せりがい 科人今やと待ちかけしは この世からなる地獄…

恋娘昔八丈 城木屋の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856484 恋娘昔八丈 五段目 城木屋の段 言うも更なる繁華の地人の心も国からに 自然と広き武蔵野の 月 日もしげく立ちつづく家居る暇なく諸国から入り込む人と出る人と 出家侍(しゅっけさぶらい)諸商人(しょ…

艶姿女舞衣 酒屋の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856596 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856456 艶姿女舞衣 下の巻の切 こそ入相の 鐘に散り行く花よりも あたら盛りを独り寝の お園を連れて父親が世間構わぬ十 徳(じっとく)に 丸い天窓(…

花上野誉碑 志渡寺の段

読んだ本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856575 参考にした本 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/856470 花上野誉碑 志渡寺の段 泣く/\立って行く 後見送って菅の谷は暫し しほれて居たりしが 身腹わけねど育つれば それ程に迄 可愛いい物か そな…